教材づくりのルール

作成者が分かり、みんなで育てられる教材へ。

MDA / MeiNext Digital Academyの運営者が使用している教材づくりの基準を公開します。卒業作品も同じ基準で確認し、作成者名を明記して新しい教材へ発展させます。

1. 発見・提出

サイトにない使い方を考えて形にし、結果と限界を記録します。

2. 同意・確認

本人が公開を希望しているかを確認します。そのうえで、第三者の権利、安全性、出典、同じ手順で再実行できるかを確認します。

3. 公開・改善

作成者名を付けて教材にし、評価とフィードバックを次の改訂へ生かします。

すべての教材に示すこと

誰が、何を達成するか

対象者、目的、完成条件、前提環境を最初に示します。

再実行と確認

手順、テスト方法、期待する結果、失敗したときの戻し方、分かっている限界を示します。

時間と難易度

学習時間、難易度、通常の作業時間、作業報酬の目安と前提を示します。

安全と権利

個人情報や機密情報の扱い、出典、画像やコードの利用条件を確認します。

事実と例を分ける

確認した事実、運営の意見、例を区別し、効果を保証するような表現は使いません。

更新できる形にする

最終確認日、対象バージョン、作成者を示し、改善履歴を残します。

難しい用語をその場で説明する

科学・技術の専門用語には、本文で押せる「?」と短い説明を付けます。用語コーナーへ同じ説明と公式資料を登録し、新しい用語も全ページの共通仕組みへ追加します。

作成者の表示と権利

評価とフィードバック

会員は作品に1〜5の評価と改善コメントを付けられます。数値は、作品の分かりやすさ、同じ手順で試せるか、役立ち方を振り返る目安です。作成者本人の評価や卒業の合否には使いません。コメントは運営が確認してから公開します。人格批判、機密情報、権利を侵害する内容は掲載しません。

提出しない情報
本名、連絡先、所属、顧客データ、APIキー、パスワード、端末固有のパス、非公開リポジトリのURLは入力しないでください。公開が難しい成果物は「審査時に別途提示」と記録できます。

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専門用語

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